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2025.03.06

キンキンに冷やして楽しむ! 夏の日本酒「夏酒」のススメ

暑い日が続くと、恋しくなるのがビール・・・もそうですが、キンキンに冷えた日本酒、いわゆる「夏酒」も負けてはいません。最近では特に若い世代を中心に、夏酒への関心が高まっており、飲食店でも、夏限定の日本酒メニューを提供する店が増えています。

では、夏酒とはどういうお酒でしょうか。一般的には夏に合うように作られた日本酒のことで、以下のような特徴があります。

爽やかな味わい:  暑い季節にゴクゴク飲めるよう、軽快でスッキリとした味わいが特徴です。

涼しげなボトルデザイン:  瓶やラベルも涼しげなデザインが多く、見た目からも涼を感じられます。

夏酒の楽しみ方としては、やはりキンキンに冷やして飲むのが一番のおすすめです。冷蔵庫でしっかり冷やして、涼しげなグラスに注いで、ゆっくりと味わいましょう。

また、オンザロックで楽しむのもおすすめです。日本酒に氷を入れるなんて邪道だ!という声も聞こえてきそうですが、実は日本酒のオンザロックには奥深い魅力があるのです。

日本酒のオンザロックの魅力

涼やかさアップ:  グラスにたっぷりの氷を入れて、日本酒を注ぐと、見た目にも涼しげで、実際に口に含んだ時もひんやり感が強調されます。

味わいの変化:  氷が溶けるにつれて、日本酒の味わいが徐々に変化していくのも楽しめます。最初はキリっとした味わいが、徐々にまろやかになっていく過程をゆっくりと堪能できます。

アルコール度数調整:  日本酒のアルコール度数が気になる方でも、オンザロックにすることで、アルコール度数を調整することができます。自分の好みに合わせて、氷の量を調整しましょう。

オンザロックにする場合、おすすめは少し度数の高い日本酒です。氷が溶けても味が薄まりにくく、最後まで美味しく楽しめます。また、グラスにもこだわりましょう。口径の広いグラスに氷をたっぷり入れて、日本酒を注ぐと、より涼しげな雰囲気を楽しめます。

さらに、夏酒は料理との相性も抜群です。例えば、冷奴や枝豆といった定番の夏のおつまみはもちろん、夏野菜を使った料理や魚介料理とも相性が良いです。秋田ではやっぱり「じゅんさい」や「ふき」でしょうか。ぜひ、色々な料理と合わせて、夏酒の魅力を堪能してみてください。

ここからは、おすすめの夏酒として、秋田銘醸の美酒爛漫の3つの商品をご紹介します。

1. 発売後即完売!【数量限定】「爛漫 夏の純米酒」

2024年6月に発売され、7月には売り切れたという大人気商品の「爛漫 夏の純米酒」は、暑い季節にぴったりの爽やかな味わいが魅力です。口に含んだ瞬間、米の優しい甘みと旨みが広がり、後味はすっきり。軽快で爽やかな味わいは、キンキンに冷やしてゴクゴク飲むのに最適です。

秋田県産の酒米を100%使用し、丁寧に醸造されたこの純米酒は、米の旨みを最大限に引き出した、まさに秋田の風土が育んだ特別な一本と言えるでしょう。

夏の味覚との相性も抜群で、冷奴や枝豆といった定番のおつまみはもちろん、焼き魚や揚げ物ともよく合います。食中酒として、様々な料理と共に楽しむのがおすすめです。

涼しげなボトルデザインも魅力の一つ。夏らしい青色のボトルは、食卓を彩るアイテムとしても活躍します。お中元、夏ギフトにも絶対喜ばれます!

発売して間もなく売り切れてしまうほどの人気商品。その美味しさ、希少性から、多くのファンが楽しみにしています。見つけたら即買い必至です!今年の夏は【数量限定】「爛漫 夏の純米酒」で、涼やかで美味しいひとときをお過ごしください。

(※2025年は5月に発売予定!)

2. 蔵内でじっくり熟成「本醸造しぼりたて蔵囲い」

美酒爛漫の「本醸造しぼりたて蔵囲い」は、酒造りに最適な寒中に仕込んだ本醸造酒を、しぼりたてのまま蔵内で低温熟成させた、こだわりの夏酒です。

このお酒の魅力は、何と言ってもそのとろりとした口当たりと、濃醇な味わいにあります。瑞々しい香りとともに、口に含むと軟らかなとろみがゆっくりと変化し、新鮮で濃醇な味わいが広がります。「しぼりたて」ならではのフレッシュ感と、蔵内でじっくりと熟成されたまろやかさが絶妙に調和し、オンザロックにすることで、その魅力がさらに引き立ちます。

おすすめの飲み方は、大きめのグラスにたっぷりの氷を入れて、「本醸造しぼりたて蔵囲い」を注ぐだけ。氷が溶けるにつれて、味わいが徐々に変化していくのも楽しめます。このオンザロックは、最初はキリっとした飲み口が、徐々にまろやかになり、最後はとろりとした舌触りと濃醇な旨みが広がります。時間の経過とともに変化する味わいを、ゆっくりと堪能してください。

アルコール度数はやや高めですが、オンザロックにすることで、アルコール度数が調整され、より飲みやすくなります。自分の好みに合わせて、氷の量を調整しましょう。

合わせる料理は、少し濃いめの味付けのものがおすすめ。焼き鳥や鰻の蒲焼など、香ばしい料理との相性が抜群です。オンザロックにすることで、料理の味を引き立て、より一層美味しく楽しめます。

「本醸造しぼりたて蔵囲い」は、毎年夏に数量限定で発売されます。その希少性も、このお酒の魅力の一つと言えるでしょう。

3. 数々の賞を受賞「純米酒 萌稲(もね) 百田(ひゃくでん)仕込み」

「純米酒 萌稲 百田仕込み」は、自社田で栽培された酒米「百田」を100%使用した、こだわりの純米酒です。このお酒の魅力は、米の旨みがより感じられる、芳醇な香りとふくらみのある味わいにあります。口に含むと、優しい甘みと旨みが広がり、後味はすっきり。「百田」という酒米が持つポテンシャルを最大限に引き出した、蔵人の情熱と技術が詰まった一本と言えるでしょう。

一年間通して販売している商品ですが、その豊かな味わいは、夏の食卓にもよく合います。キンキンに冷やして、そのままストレートで飲むのはもちろん、オンザロックにしても美味しくいただけます。特にオンザロックにすると、氷が溶けるにつれて味わいが変化し、最後まで飽きずに楽しめます。

  • 「全国燗酒コンテスト2024」お値打ちぬる燗部門 金賞受賞
  • 「IWC2024」純米酒の部 Commended受賞
  • 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023、2024」メイン部門 金賞受賞(2年連続)
  • 「Japan women’s SAKE Award 美酒コンクール2023」リッチ&ウマミ部門 金賞

数々の賞を受賞していることからも、そのクオリティの高さをご理解いただけると思います。暑い夏を涼しく乗り切るアイテムとしてぜひお選びください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、夏酒の楽しみ方とおすすめの夏酒として、秋田銘醸の美酒爛漫の3つの商品をご紹介しました。ぜひ、今年の夏は、お気に入りの夏酒を見つけて、キンキンに冷やして、時にはオンザロックで、涼しいひとときをお過ごしください。