近年、日本酒の楽しみ方が多様化しています。中でも、炭酸水で割る「日本酒ソーダ」は、日本酒初心者やライトユーザーを中心に人気を集めています。また、焼酎を炭酸水で割った「酎ハイ」をヒントに、日本酒と炭酸水を組み合わせた「日本酒サワー」も注目されています。
特に、暑い季節にはぴったりの爽快感と、日本酒本来の風味を気軽に楽しめるのが魅力です。
そこで今回は、美酒爛漫の女性スタッフが選ぶ、ソーダ割、炭酸割におすすめの日本酒ランキングをご紹介します。難しい理屈や忖度は一切ございません。シンプルにソーダや炭酸で割って美味しい!と感じた秋田の日本酒「美酒爛漫」のおすすめアイテムをお伝えします。
美酒爛漫の女性スタッフが選ぶ、日本酒ソーダ割におすすめの日本酒の第1位は「純米酒 萌稲 一穂積仕込み」です。自社田で栽培した酒米「一穂積(いちほずみ)」で仕込んだ純米酒で、マスカットのような華やかな香りと、軽快でスッキリした味わいが特徴の女性に人気です。
そのままでも軽い飲み口ですが、炭酸割りすることで更に軽くなり、日本酒が苦手な女性でもスイスイ飲めてしまいます(飲み過ぎにはご注意ください!)。
グラスに氷を入れ、「純米酒 萌稲 一穂積仕込み」とソーダや炭酸水を1:1の割合で注ぎます。炭酸割の場合はお好みでカットレモンやミントを添えても美味しいですよ♪地元の七夕イベントでは日本酒サワーとして販売して大好評でした。
「飲みやすいのに日本酒のよい香りがする」
「こんなに飲みやすい日本酒なら毎日飲みたい!」
「これ、商品では売っていないのですか?」
などの嬉しいお声もたくさんいただきました。
大正時代から昭和初期にかけて活躍した「きょうかい1号酵母」を使用し、秋田県産米で仕込んだ純米吟醸酒「純米吟醸 きょうかい1号酵母仕込」も、ソーダや炭酸割で楽しむのにぴったりの日本酒です。
「いちご」のような甘酸っぱさと爽やかな香りが特徴でアルコール度数も12度程度と低めのため、ソーダ割にすることで、さらに軽やかでフルーティーな味わいを楽しめます。
1:1の割合で注ぎ、お好みでいちごやベリー系のフルーツを添えれば、見た目も華やかな一杯に。数量限定販売ですので、見かけたら必ずゲット!
「本醸造 原酒湯沢」もおすすめです。本醸造の原酒は、一般的な日本酒よりもアルコール度数が高く、濃厚な味わいが特徴です。そのため、ソーダや炭酸水で割っても味が薄まることなく、日本酒本来の風味をしっかりと楽しむことができるのです。
また、様々な料理との相性が良いのも魅力です。特に、味が濃い料理や油っこい料理との相性が抜群で、食事の味を引き立ててくれます。ソーダ割や炭酸割にすることで、さらにさっぱりとした味わいになり、食事が進むこと間違いなしです。美酒爛漫の酒蔵がある秋田湯沢市(秋田県の内陸南部地方)の伝統的な漬物である「いぶりがっこ」とのペアリングも最高です!
アレンジも楽しみましょう。例えば、レモンやライムなどの柑橘系のフルーツを添えたり、ハーブやスパイスを加えたりすることで、自分好みのオリジナル日本酒カクテルも作ることができます。ぜひ、皆様のお気に入りアレンジを教えてください。
とろり新鮮な甘味と滑らかな口当りで「濃くておいしい」と評判の「むかしながらのにごり酒」も、実はソーダ割、炭酸割におすすめな日本酒のひとつです。
にごり酒はそのまま飲むと、日本酒初心者やライトユーザーにはその濃さが気になる場合もありますが、ソーダや炭酸水で割ることで、味が中和され、飲みやすくなります。また、炭酸の刺激が加わることで、にごり酒の良い意味で“くせになる甘さや風味”が引き締まり、より爽快感のある飲み心地になります。
その濃厚さから、さまざまなアレンジがしやすいという特徴もあります。
様々なフルーツとの相性も良いですし、生姜やシナモンなどのスパイスを加えることで、風味に深みが出ます。
味が濃い料理や油っこい料理にぴったりです。ソーダ割や炭酸割にすることで、さらにさっぱりとした味わいになり、特に、揚げ物や肉料理など、こってりとした料理と一緒に飲むと、口の中をリフレッシュでき、食事が進むこと間違いなしです。
日本酒のソーダ割や炭酸割は、様々な日本酒の新たな魅力を引き出す飲み方です。今回ご紹介したランキングを参考に、ぜひお好みの美酒爛漫の日本酒でソーダ割や炭酸割を試してみてください。また、お料理やおつまみとの組み合わせによって、その味わいがさらに広がります。ぜひ色々試して、お好みの組み合わせを見つけましょう。